助産師です、人は見かけによりません


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 11日に開幕するサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会にちなみ、神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸市中央区)のスカイラウンジで、出場32カ国をイメージしたオリジナルカクテルが売り出されている。1杯1575円。決勝戦がある7月11日まで楽しめる。

 各国の国旗や名産品などからイメージして作製した。「日本」はユニホームのサムライブルーをイメージした青色のカクテル。輪切りしたレモンと赤いチェリーで国旗をかたどり、ライムが効いたさわやかな味わい。日本の初戦の相手「カメルーン」はレモンとライムの皮でチームの愛称「ライオン」を表現している。一番人気は「日本」といい、バーテンダーの松本洋一さん(31)は「盛り上げに一役買えれば」と話す。【米山淳】

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# by gl78zx1qly | 2010-06-18 22:17
 売春クラブを営んだとして、警視庁保安課などは、売春防止法違反(周旋)の疑いで、同クラブの経営者、松下道則容疑者(31)=東京都目黒区大橋=と、共同経営者の南徹容疑者(32)=川崎市高津区二子=ら13人を逮捕した。

 同課によると、同クラブは会員数約2万7千人、女性従業員数約200人と都内最大級の売春クラブで、営業開始の平成20年6月から約10億4千万円を売り上げていたとみられる。

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# by gl78zx1qly | 2010-06-08 06:42
 若手警察官の職務質問の力を高めようと、神奈川県警は、実績のある警察官がマンツーマンで若手を指導する「職務質問リーダー制度」を全国で初めて4月から始めた。

 職務質問で窃盗犯らの検挙に結びつけたことのある33〜58歳の巡査部長や警部補54人がリーダーとして全署に1人ずつ配置され、話術や犯罪の有無を見抜く洞察力を伝えている。「若手育成」の現場に同行した。

 10日午後8時。瀬谷署地域課の職質リーダー佐々木格警部補(36)と、任官3年目の交番勤務の男性巡査(21)がパトカーに乗り込み、パトロールに出発した。

 約3時間後、街灯の少ない団地脇の路上に、人が乗った車を見つけた。付近は凶器を持った不審者が見つかったこともある重点警戒地域。

 助手席の巡査が職務質問のため、パトカーを急いで降りようとすると、佐々木警部補が肩に手をかけ語りかけた。「走って近寄らなくていいよ。相手を緊張させないように、まずは自分が余裕を持つことが大事」

 職務質問の際、車内から刃物や薬物が見つかることも少なくない。佐々木警部補は車の所有者の男性に許可を取り、トランクやダッシュボードを調べた。その間、巡査は男性の様子を見つめていた。「手の動きや表情の変化を見逃さないこと」。佐々木警部補の指導を守っていた。

 約15分間、佐々木警部補が優しい語り口で、男性から家族の話や日常生活などを次々と聞き出した。不審物も見つからず、佐々木警部補は「ご協力ありがとうございました。最近は自動車盗も多いので気をつけて下さい」と話して、その場を収めた。

 若手警察官が、質問の仕方で相手の気持ちを逆なでしたり、疑いが晴れても丁寧にお礼が言えなかったりして、トラブルを招くケースも少なくないという。佐々木警部補は「相手を不安にさせないように、テンポ良く話しかけることが大切。年上の人には敬語を使うように」と巡査を指導した。

 パトロールを終えたのは翌11日午前5時。巡査は「落ち着いて話を聞き出す技術、会話が途切れることもなく、勉強になることばかりだった」と感心しきりだった。

 若手警察官への手厚いサポートの背景には、ベテランの大量退職で、第一線の若年化が進んだことがある。任官4年未満の若手は、交番などに勤務する制服警察官の4割近くを占めており、今後も増加する見込みだ。

 制度の滑り出しは好調で、リーダーと若手のペアによる4月の検挙数は、窃盗や銃刀法違反など84件に上った。県警地域指導課は「若手のコミュニケーション能力を高め、組織を挙げて職務質問のレベルアップを図りたい」としている。(狩野洋平)

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# by gl78zx1qly | 2010-05-29 09:40
 宮崎県での家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫被害の急速な拡大を受け、政府は19日、全閣僚で構成する口蹄疫対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)を首相官邸で開いた。発生地から半径10キロ圏内に設定されている「移動制限区域」内のすべての牛や豚にワクチンを接種してウイルスの拡散を抑えた上で殺処分するなどの対策を決めた。

 今回の対策で新たに殺処分の対象になるのは牛約5万頭、豚約15万5千頭の計約20万5千頭。処分対象は18日までの分と合わせて計約32万3千頭となる。

 農林水産省は20日にもワクチン接種を始めるが、全頭接種には3〜4日かかる見通し。殺処分は同県川南町周辺が対象で、感染数が少ないえびの市と、隣接する熊本、鹿児島両県には適用しない。

 政府は、新たに殺処分する牛1頭につき約60万円、豚1頭につき約3万5千円の奨励金を農家に支給する。また、これまで殺処分を実施した農家すべてに、牛や豚の評価額の5分の1を見舞金として支給。5分の4は家畜伝染病予防法に基づき見舞金を支払う。

 一方、移動制限区域の外側で家畜の移動を禁じている10〜20キロ圏内の「搬出制限区域」については、緩衝地帯とするため早期出荷を促す。対象となるのは牛約1万6千頭、豚約1万5千頭の計約3万1千頭。出荷を早めることで低減する価格については、経営再開支援金の交付により補填(ほてん)する。

 このほか、(1)高速道路のインターチェンジや国道で一般車両の消毒を行うポイントの増加(2)埋却地の円滑な確保(3)獣医師や自衛隊派遣要員などの増員−を新たに実施する。政府はこれらの対策に必要な予算として、300億〜400億円を想定している。

 鳩山首相は19日夜、首相官邸で記者団に「これで十分に(感染の)拡大を防げると思う。農家や自治体の皆さんを慰労し、努力に報いる対応を行いたい」と対策に自信を示した。赤松広隆農水相は今後3週間、新たな感染がなければ確認されなければ、口蹄疫終結を宣言するとしている。

 ただ、政府の対策をめぐっては、感染が拡大しつつあった4月末に赤松氏が外遊し、現地入りも今月10日になるなど対応の遅れが指摘されている。平野博文官房長官は19日の記者会見で「次の糧にするため、きちんと反省はしなければならない」と述べた。

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# by gl78zx1qly | 2010-05-21 11:59
 高い気温で穀物が不作になる「高温障害」を、植物自身が持つホルモンを散布することで防ぐことに、東谷篤志・東北大教授(分子遺伝学)の研究チームが成功した。地球温暖化の影響で、小麦や大麦、トウモロコシの収穫量は年間4000万トンずつ減っているといわれており、農作物被害の低減に役立つと期待される。米科学アカデミー紀要に発表した。

 植物は高温や乾燥などにさらされると、花粉ができにくくなり、実の収穫量が落ちるが、その仕組みは謎だった。

 研究チームは大麦を適温より約10度高い環境で育てた。すると、葉や根では細胞分裂が活発になり生育は良かったが、花粉を作る過程では細胞分裂が止まった。そこで、適温で育てた大麦と比べた結果、花粉ではオーキシンという植物ホルモンが半分以下に減少し、オーキシンをつくる遺伝子の働きも低下していることが分かった。

 また、高温で育てた大麦に、オーキシンを散布すると花粉が作られ、収穫量も回復した。東谷教授は「オーキシンが多すぎると枯れるが、比較的簡便な方法なので、農家に受け入れられやすいのではないか」と話す。【西川拓】

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# by gl78zx1qly | 2010-05-13 09:07